口臭を治すにはどうすればいいの?

ilm19_cb02043-s (1)毎日歯磨きを欠かさずに行っているにも関わらず、口のニオイが気になる…

「口臭が酷くて人付き合いが苦痛になってしまった」

など、口臭を原因とした悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

特に現代の人たちは以前に比べると、ニオイに対して敏感になっていることもあり、数年前と比べると2倍以上の人が自分または他人の口臭を気にしているとされています。

いくら歯磨きをしても口臭が治らないという方は、別の部分に原因がある可能性が高いため、簡単に諦めてしまわず原因別の対策を講じて少しでも口臭を抑えられるよう取り組んでみましょう。

1.身体自体に原因がある場合

口の中ではなく身体に口臭の原因がある場合も少なくありません。

例えば、空腹時や緊張時に口臭が出るようになってしまったり、糖尿病などの疾病により口臭を発生している可能性があります。

この場合の多くは、唾液の分泌量が少なくなってしまっていることが原因にありますので、こまめな水分補給を行うことで口臭を改善することができます。

2.口内に原因がある場合

歯周病や「舌苔」など口内に原因がある場合に多くみられます。

特に歯の神経は腐った状態になり、放置されると強烈な悪臭を発するため口内に異常がある場合には速やかに歯科医に診てもらう必要があります。

また、正しい歯磨きの仕方を学ぶことやすでに歯ブラシでは汚れが十分に取れない場合にはデンタルフロス等、口内ケア用品の利用を考えましょう。

3.食べ物に原因がある場合

食べ物も口臭へ強く影響を与えます。

ご存知のようにタバコを吸っている方の口臭はかなりの確率で、独特のニオイを発しますしコーヒーやアルコールも同様にニオイの原因となります。

その他、ニンニクやカレーなど香りの強い食事も口臭の原因の1つになります。

口臭に悩む方は、まずこうした食生活の見直しも考慮してみてください。

口臭の主な原因6つと根本的な解決方法

臭くて嫌な臭いが口から漂ってくる「口臭」、嫌ですよね。

人の口から口臭がしてくるのも嫌ですが、自分自身が口臭の臭いで人に嫌がられたり迷惑をかけたりしていないかも気になる所です。

口臭は男女の性別や年齢に関係なく、様々な事が要因となって引き起こされると言われています。

何度も丁寧に歯磨きをしても、嫌な臭いが口から漂ってくる場合、その口臭は歯の汚れが原因で起きてない可能性が高いです。

口臭を持つ人の多くは、まず歯磨きを行って口臭を消そうとしますが、歯の汚れが原因の口臭は実はそれほど原因に占める割合が多くありません。

口臭の原因としては主に6つ

1)歯の汚れ

2)舌苔と呼ばれる下の上の垢が原因となるケース

3)歯槽膿漏などで歯茎自体がダメージを受けている事による口臭

4)虫歯により歯と歯茎がダメージを受けて歯が虫歯に侵されていたり歯茎が化膿している

口腔環境以外の原因としては、

5)胃腸が潰瘍などの症状で胃壁がダメージを受けている場合

6)そして慢性的ににんにくやニラなどの匂いの強い食べ物を食べている場合

など、様々な口臭の原因となる事象があります。

これらの口臭の原因を突きとめて対処する事が口臭を無くすもしくは口臭を軽減させる為の第一歩となります。

歯磨きで口臭が改善しない場合はまず、舌苔と呼ばれる下の上の白い垢を歯ブラシで擦って取る様にしてみましょう。

それでも口臭が改善しない場合は、歯科で歯科医師の診察を受けて自分の歯に虫歯が有るかどうかや、歯槽膿漏などの状態になっていないかを確認すると良いでしょう。

そして胃腸については、日頃から揚げ物や肉、ジャンクフードなどの油っこく胃腸に負担がかかる食事を避ける様に心がけ、胃腸の環境を正常に戻す事が重要です。

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